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高性能、検出及びシャント抵抗器の製品開発事業

今後、需要増の確約が予想されています。
そのような状況より、本グループでは、地域を含めた中小企業のグループ連携体を構築し、電子材の製造より、販売までの事業を推進させるものである。
前述に、市場の需要増の述べたが、本抵抗器は、リチウムイオン電池(LIB)を使用する部分に高機能検出抵抗器を採用、高性能モーターの機能性の向上および、安全性の維持等、広範囲に各分野に必要とされている。 
したがって、電子装置、自動車の走行安全管理等の課題を解決するため、早期の開発をし、電子部品として各分野へ提供するものである。

下記に、市場調査の結果を示します。
1.LIB世界市場規模予測と推移

 ・2008年度 1兆7億2,700万円で前年度比108%
 ・2009年度 9,727億円リーマンショック低迷
 ・2010年度 1兆949億円
 ・2015年度 3兆円市場に拡大


2.LIB市場 
2010年度には携帯電話、

ノートPC向けポータブル機器需要回復と拡大、

再び成長基調となり前年度比112.6%成長又、車載用、産業用
(スマートグリッド関連、蓄電池向け、UPS)

中・大型セルの出始めによる拡大2015年度

3兆円560億円市場まで拡大予測

 (2010年版 リチウムイオン電池(LIB)市場の現状と将来展望 ;

 株式会社 矢野経済研究所による)  市場動向


リチウムイオン電池の需要が現在含め今後も大幅な伸びが期待できる

市場である。この電池で重要な充放電制御に必要な電流検出の

シャント抵抗器開発に着手する。
さらに、自動車のEV化が、進み本抵抗器の必要性が問われることは

必須である。
 (2010年版 リチウムイオン電池(LIB)市場の現状と将来展望 ;

  株式会社 矢野経済研究所による)  
 
このグループで「復興へ向かう未知なる福島」として世界ブランド

となる製品を推進していきたいと思います。


この製品開発の活用となる、災害時の照明機器や携帯電話の緊急電源

となる装置開発に着手できる事で、通信設備機能、輸送装置、施設の

照明装置等に活用できる機器を現在は建設関連グループが所有してい

ますので、その装置との連携がとれます。
また小型無人偵察飛行機で、飛行により災害箇所に上空から映像を

とり、被害状況な安否確認を迅速に行う上で、重要な蓄電装置として

役割を果たします。  
災害用ロボットの開発企業様がグループ内におりまして、

リチウムイオン電池の性能が向上しますと、さらに災害対応に対応が

可能となる事は災害発生時に必要な対策を行う際、国、県、市町村の

行政機関との作業要請、情報を共有化して、敏速な作業指示が出来る

製品を作ることが市場から必要とされる製品開発をします。
 

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