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名 称
いわき双葉復興ものづくりグループ
代 表
(株)磐城無線研究所 鈴木 正則
◆グループの概要(グループの構成状況)
当グループは、楢葉、広野町、いわき市にあります精密機械製造・建設関連事業・生活関連事業のメンバーが一致団結して、ものづくり製造事業者と建設設計を主力とした事業の技術を活用する取組や相互の特性を生かして原発事故や風評被害に対して‟ 浜通り全体のレジリエンス ” に関連する経済、費用対効果大型としてグループを構成しました。
楢葉町から勿来地区エリアで現在事業を展開しており、市全域にあるメンバー47社で取り組むグループを立ち上げ、浜通りの企業では製造の再開に向け、大きな課題と向き合いながら、様々な風評被害等の影響により、これからの事業展開する際、若者が激減し、人材不足は深刻な状況となっております。
被災地からいわき市に避難されています企業は、今後の社員をどのようにして確保していくかは、企業努力でありますが、人材確保は重要な要素であります。その為グループの事業活動を行うことは、浜通りの ‟ レジリエンス ” を持ち、相互の企業協力を致し、ものづくり開発、技術や地域性を生かした復興事業と考えました。
グループの特色として、「挫折から回復・復元する弾力性」を持つ異業種との連携を強化していくには、各々に企業の特性を融合して、震災後の技術革新となるような製品を検討して、企業発展と受注確保に結びつく製品を検討していき、いわき市にいます従業員が安定して仕事と暮らしやすい環境、街づくりを目指して、復興活動を実施します。
◆復興の見通し
経済活動・環境面でも便利であります ‟ いわき市の立地でモノづくりの原点となる発想・挑戦 ” するメンバーの企業で構築し、浜通りの中小企業が活力ある事業を築くためにも、優れた製品と災害システムの連携を図りまして強い企業施設、設備管理に関する対策や緊急対応できる簡易施設等の設備機器に使用できる製品を開発し、今後の災害ビジネスとなる製品を構築します。また新規性が高い製品やノウハウを提供して、利便性を考えたグループの製品特徴、優位性を全国にアピールします。さらにグループ事業全体のHPを立ち上げまして構成員企業の紹介・人材募集に繋がる掲載を行いまして、構成員の販路拡大にも繋がる活動をしていきます。
単独企業一社では、「伝えられない見てもらえない」企業の得意分野、製品紹介、人材募集などをグループ事業者として紹介する事で、幅広いお客様に特色を持つ情報を提示する事は、宣伝広告費を最小限で最大効果に繋がる事業ができます。
◆グループ化の効果
【計画概要】
『 動力源・システム・情報 』を中心とした次の4つの事業活動を実施します。4つの事業は密接に関連しあい、レジリエンスのある多種多様な事業者が参画することで『 新しい製品開発して世界規模の製品販売するものつくり』とその技術を活用した装置で、災害に対応する製品と連携して、災害復興に繋がるものづくりを行います。またグループ構成員の企業の雇用創出・地域経済の発展に繋がる情報を構築して、災害復旧事業等と優れた人材確保できる協力関係を強化して、相乗効果を生み出していきます。
①高性能検出抵抗及びシャント抵抗器の開発及び製品化
②災害時の対応するシステムと災害用製品の開発をし、行政関係と連携化
③ウェブサイトによる全国への「復興へ向かう未知なる福島」に関する情報発信
④情報提供、イベント活動への積極的な参加
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